■トップメッセージ
クオリティーファースト。すべては最高の品質のために。

代表取締役社長 井口 薫
0 から 100 をつくる。ISBのスピリットはそこにあります。
現在の厳しい社会情勢の中で、生産コストや納期に圧迫されながら、商品の品質に対して妥協を強いられる製造者も少なくありません。
しかし、100 の品質を求める顧客のニーズに確実に応えていくことが、我々に与えられた使命であり、日本企業の生き残る道につながると考えます。0から新しいものを、100%確かなものを、けっして妥協せずに作り上げる。 ISBのスピリットはこれまでも、これからも変わりません。
■会社概要
| ◆商号 | ||
| 『株式会社 井口機工製作所』 | ||
| ◆代表取締役社長 | ||
| 井口 薫 | ||
| ◆商標登録 | ||
| 『ISB』 (登録第443766号) | ||
| ◆設立 | ||
| 1969年(昭和44年) | ||
| ◆資本金 | ||
| 4500万円 | ||
| ◆拠点 | ||
| 東京本社 | ||
| 大阪支店 | ||
| 名古屋オフィス | ||
| 福岡オフィス | ||
| 練馬工場(ボールベアー製造) | ||
| 府中工場(ターンテーブル製造) | ||
| ISB KOREA(ボールベアー部品製造他) | ||
| 台湾オフィス | ||
| ISB CHINA | ||
| ◆営業品目 | ||
| ○ | ボールベアー | |
| ○ | SW型特殊車輪 | |
| ○ | 戸建住宅免震用支承 | |
| ○ | エアボールリフタ | |
| ○ | ターンテーブル(建設大臣認定935号) | |
| ○ | ヴァイレス | |
| ○ | 立体駐車場用落下防止装置 | |
| ○ | 落下防止装置用ソレノイド | |
| ◆工業所有権 | ||
| ○ | 国内、国外 78件 | |
| ◆主な納入先 | ||
| ○ | 各種FPD(LCD、PDP、有機EL、FED/SEDなどその他)製造装置及び周辺機器メーカー | |
| ○ | 半導体製造装置及び周辺機器メーカー | |
| ○ | 官公庁・各大学研究機関 | |
| ○ | 自動車製造及び各種パーツ製造メーカー | |
| ○ | 各種立体駐車場製造メーカー | |
| ○ | 各種重工業及び周辺機器メーカー | |
| ○ | JRグループ各社 | |
| ○ | 各種製鉄プラントメーカー | |
| ○ | 各種工作機械メーカー | |
| ○ | 各種プレス装置メーカー | |
| ○ | 各種コンベアメーカー | |
| ○ | 各種食品製造装置メーカー | |
| ○ | 各種光学機器メーカー | |
| ○ | 土木・建築メーカー | |
| ○ | 空港設備製造メーカー | |
| ○ | 原子力発電装置製造メーカー | |
■企業理念
| ◆経営のモットー | ||
| 『絶えまざる創造』 | ||
| ◆道 | ||
| 弊社は、「志」「理念」を共有した社員の集合体です。 | ||
| ◆職業宣言 | ||
| 1. | 職業は奉仕の一つの機会なりと心に銘せよ。 | |
| 2. | 職業の倫理的規範、国の法律、地域社会の道徳基準に対し、名実ともに忠実であれ。 | |
| 3. | 職業の品位を保ち、自ら選んだ職業において、最高度の倫理的基準を推進すべく全力を尽くせ。 | |
| 4. | 雇主、従業員、同僚、同業者、顧客、公衆、その他事業または専門職務上、関係を持つすべての人々に対し、等しく公正なるべし。 | |
| 5. | 会社に有用なすべての業務に対し、当然それに伴う名誉と敬意を表すべきことを知れ。 | |
| 6. | 自己の職業上の手腕を挙げて、青少年に機会を開き、他人からの格別の要請にも応え、地域社会の生活の質を高めよ。 | |
| 7. | 広告に際し、また自己の事業または専門職務に関して、これを世に問うにあたっては、正直専一なるべし。 | |
| 8. | 事業または専門職務上の関係において、普通には得られない便宜ないし特典を求めず、また与えることなかれ。 | |
■沿革
| 1955年 (昭和30年) |
精密部品加工目的とする個人で企業を開始。 |
| 1960年 (昭和35年) |
(有)井口精機製作所を設立精密部品加工の傍ら運搬荷役の省力化装着に着目、運搬荷役管理の省力化を目標に研究を重ねる。 |
| 1963年 (昭和38年) |
地道な研究成果が経済的で便利な軸受ベアリングを完成、同年実用新案を取り商標ISBと名づけ基礎を定める。 |
| 1964年 (昭和39年) |
実用新案の原理を応用、特殊車輪を開発、これらの製品から発揮される能力を基に工場、駐車場等のターンテーブルの設計製作を行い製造販売を開始。 |
| 1965年 (昭和40年) |
モーターショーにて、国産メーカー各社のターンテーブルを製作。 |
| 1966年 (昭和41年) |
需要の増大に応え、府中製缶工場を新設。ターンテーブル組立塗装と各工場の実情に応じた負荷運転を行い御好評を博す。 |
| 1969年 (昭和44年) |
需要の増大と全国あらゆる企業のご愛顧をいただくため、株式会社井口機工製作所を設立。あわせて販売部門の強化をはかる。 |
| 1970年 (昭和45年) |
新製品IS、IK及IBボールベアー(自由方向)重量用、軽量用を開発、製造販売を開始。 |
| 1971年 (昭和46年) |
ISB特殊車輪については特に日本国有鉄道の指定製品となる。 |
| 1972年 (昭和47年) |
新製品開発と共に生産と販売の躍進に伴い練馬工場を新設、設備を拡大し、併せて需要に対応出来る態勢をとる。 |
| 1974年 (昭和49年) |
振動防止機(ヴァイレス)を開発製造に着手し据付迄一切を行なう。 |
| 1976年 (昭和51年) |
NC旋盤及びマシニングセンターを導入し、生産の省力化、品質向上を一段と高める。 |
| 1979年 (昭和54年) |
品質管理及び製品開発の為、研究所を新設。 |
| 1982年 (昭和57年) |
生産拡大に伴い練馬工場を増設。 |
| 1984年 (昭和59年) |
ロボットメーカーとの共同開発によりロボット積載型ターンテーブル製造を開始。 |
| 1987年 (昭和62年) |
東京モーターショーにて、米国、欧州大手メーカーのターンテーブルを製作。 |
| 1988年 (昭和63年) |
昭和51年以降の設備の結果、高水準のFA工場が完成。 |
| 1989年 (平成元年) |
電気使用合理化活動において、関東地区電気合理化委員会より最優秀賞を受ける。 |
| 1994年 (平成6年) |
駐車場設備(ターンテーブル)において、運輸大臣認定を取得。 |
| 1996年 (平成8年) |
サービス向上の為、大阪営業所を開設。 |
| 1998年 (平成10年) |
エアボールリフタを発売。 |
| 2001年 (平成13年) |
FPD・半導体業界の需要に対応すべくクリーンルーム向けISB製品の開発に着手。 |
| 2002年 (平成14年) |
国内LCDメーカー量産ラインに、クリーンルーム向けボールベアーが正式採用される。 |
| LCD/PDP International 2002にて、クリーンルーム向けISCボールベアー・ISR-Cエアボールリフタ・ILS位置決めステージ発表。 | |
| 2004年 (平成16年) |
韓国 ソウルOFFICE開設 |
| 台湾 台湾OFFICE開設 | |
| 前工程のLCD処理装置メーカーの量産機に正式採用され、本格的にオーダーメイド方式のISCボールベアーを生産開始する。 | |
| 大阪営業所を大阪支店に。 | |
| 第2回「モノづくり部品大賞」受賞 | |
| 2005年 (平成17年) |
韓国 現地法人 ISB KOREA CO.,LTD設立 |
| 2006年 (平成18年) |
新府中工場完成 |
| 2006年 (平成18年) |
新練馬工場完成 |
| 2008年 (平成20年) |
名古屋オフィス開設 |
| 2009年 (平成21年) |
新本社ビル完成 |
| 第7回「勇気ある経営大賞優秀賞」受賞 | |
| 2010年 (平成22年) |
中国 現地法人 ISB CHINA CO.,LTD.設立 |
| 2010年 (平成22年) |
府中工場に大型レーザー加工機導入 |
| 2011年 (平成23年) |
九州オフィス開設 |
| 2011年 (平成23年) |
名古屋オフィス移転 |
■アクセス
| ■東京本社・練馬工場 | ||
| 〒178-0064 |
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|
| 東京都練馬区南大泉1-20-7 | ||
| TEL : 03-3923-1211 | ||
| FAX : 03-3923-8100 | ||
|
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| ■大阪支店 | ||
| 〒546-0002 |
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|
| 大阪府大阪市東住吉区 杭全6-1-11 |
||
| TEL : 06-6710-2111 | ||
| FAX : 06-6710-1117 | ||
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||
| ■名古屋オフィス | ||
| 〒453-0017 |
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|
| 愛知県名古屋市中村区 則武本通1-34-601 |
||
| TEL : 052-486-7557 | ||
| FAX : 052-486-7565 | ||
| ■福岡オフィス | ||
| 〒812-0016 |
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|
| 福岡県福岡市博多区 博多駅南5-10-13-701 |
||
| TEL : 092-482-3711 | ||
| FAX : 092-482-3700 | ||
| ■府中工場 | ||
| 〒183-0035 |
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|
| 東京都府中市四谷5-40 | ||
| TEL : 042-361-8783 | ||
| FAX : 042-360-7899 | ||
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||
| ■ISB KOREA CO.,LTD. | ||
| 119-1 , Banwol-Dong, Hwaseong-Si, Gyunggi-Do, 445-330, Korea | ||
| TEL : 031-203-1570 | ||
| FAX : 031-203-1548 | ||
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| ■台湾オフィス(TAIWAN Office) | ||
| 6F~1, No.888, Ching Kuo Road, Taoyuan, Taiwan, 330 | ||
| TEL : 03-250-0451 | ||
| FAX : 03-250-0548 | ||