駐車場用
世界の車をまわしつづける、実績No.1のISBターンテーブル。
現在、日本の駐車場に設置されるターンテーブルの半数以上が、私どものものです。優れた耐久性や長期使用においても高い信頼を得て、数多くのお客様にご愛用頂いています。
■特長
施行性の良さ
ピット内はフラットで中心部やローラー部駆動装置部に凸型コンクリートブロックが必要無く、コーナーアングル兼鋼板製型枠を使用し、施工時間の大幅短縮(通常1日)を実現。
信頼性
ターンテーブルの専門メーカーとして4,000台以上の実績をもち大臣認定も取得、メンテナンス部品も即納体制を整えています。
ターンテーブル施工の流れを簡単にご説明します。
1.施工前ピット
フラットなピットに墨出して施工開始。
2.下部ベース組立
下部ベースを配置し外周SW車輪・中心軸のレベル調整。
4.コーナーアングル取付
コーナーアングル兼鋼板製型枠の組立。
5.施工完了
後は外周にコンクリートを打設し完成です。
※施工説明用に撮影したターンテーブルはオプションの亜鉛メッキ仕様です。
標準型駐車場向けターンテーブル
※標準仕様以外の設計・製作もいたします。
| 型 式 |
テーブル直径
(mm) |
積載重量
(kg) |
標準製品
H寸法(mm) |
回転速度
(r.p.m) |
原動機(KW) |
電 源 |
| ISB-40 |
4000 |
2500 |
450 |
1 |
0.75 |
3P/AC200V |
| ISB-45 |
4500 |
2500 |
500 |
1 |
0.75 |
| ISB-55 |
5500 |
8500 |
600 |
1 |
1.5 × 2 |
主要メカニズム

下部ベース
凸型ブロック不要の独立式下部ベースを採用しアジャスターボルト部でレベルの微調整を行う。

外周SW車輪及び中心軸
弊社製品のSW車輪を使用し中心軸も独自設計品で回転を支えます。

駆動装置
ウレタンローラーを使用し静粛性の高いフリクションドライブ方式。

上部天板
ターンテーブルの回転に一番重要な部分、現場での施工精度を上げる為独自の製造方法で製造。

コーナーアングル兼鋼板製型枠
本体との隙間を一定に保ち、型枠としても機能。

操作盤兼制御盤
操作ボタンから指を離せば回転停止する、押しボタン方式。 取付方法は壁掛け式及び自立スタンド式。
※異常出力接点付
オプション

車止めリング
回転有効径が十分に取れない場合や、自動車が装置上に乗り入れた確認等に役立ちます。

亜鉛メッキ
チェッカープレート及びコーナーアングル部を亜鉛メッキ処理し、コストパフォーマンスに優れた防錆性を発揮。

オールメッキ
出来るすべての部分を亜鉛メッキ処理し高い防錆性を発揮、主に塩害対策に使用。

低騒音
外周SW車輪頭部を鉄製の物から樹脂系(MCナイロン)に変更し静粛性を高めます。

石貼
通常チェッカープレートが表面仕上げのターンテーブルですが、意匠性やデザインを損なわない外観の石貼仕様。※石貼仕上げ工事は建築側工事

リモコン
車を降りること無くターンテーブルを回転出来ます。
※回転させる際は周囲の安全を確認してください。

コーナー先付
製品据付前に外周のコンクリートを打設しなければ為らない場合にコーナーアングル兼鋼板製型枠だけ先に施工。
インバーター
マグネット方式では出来なかったスロースタートが可能になり回転開始時の始動音の大幅な低減。
H寸法変更
ターンテーブルのピット寸法が深い場合や浅い場合ご相談頂ければ高さ変更し製作致します。